Site Management

現場管理

– 入社年/2018年
– 所属/構成部 推進課
– 仕事のモットー/想像力を働かせる

立体的にイメージする力を磨き、現場の作業をアシストする!

Q.入社動機と現在の仕事について教えてください。

大学の専攻はパソコン関係でしたが、もともと木工に興味があり、就職するなら建築関係がいいと考えるようになりました。建築というと数カ月、あるいは年単位の期間を要するものが多いですが、大和工芸が手がける展示会ブースは、早いものは1日で出来上がっていきます。そのスピード感に惹かれ、入社を決めました。
推進課(推進係)の仕事は、展示会ブースの現場管理が主の業務です。大工や電気、表具などさまざまな業者への発注や段取り設定、必要部材の準備などが主な業務となります。現場で指示を出す役割ですが、あくまでも私たちは協力業者の方たちが円滑に作業を進めるためのアシスト役と考えています。いざ現場に向かい、そこで段取りどおりに進んだときが最もやりがいを感じる瞬間です。現場で課題が見つかり、思いどおりにいかないことも。そんなとき協力業者の方たちと相談しながら解決策を見つけ、修正していくのも重要な仕事です。

Q.仕事をしていく上で大切にしていることは何ですか?

仕事で大切なのは「想像力を働かせる」ことだと考えています。デザイン部が描いた図面を丹念に読み解き、それをどれだけ立体的にイメージできるか。そしていかにその中で作業を想定し、動けるかがポイントです。最初からうまくできたわけではありません。寸法が合わなかったり、スムーズに進められなかった失敗も数知れず。そのときの経験を書き留め、上司・他部門も含めた打合せで解決策を話し合うといったことを重ねてスキルアップしています。失敗を糧に学ぶことで、少しずつイメージする力が養われてきたかなと思っています。

Q.仕事での印象深いエピソードについて教えてください。

昨年、ある展示会ブースの仕事が滞りなく終わったあと、クライアントからお褒めの言葉をメールでいただきました。そのときは本当にモチベーションが上がりましたね。高評価につながった理由の1つは、お客様と円滑な関係を築けたことだと考えています。製品を体験させていただいて理解を深めたり、そこからお客様と会話を弾ませたりできたことが良かったのではないかと思います。お客様とのコミュニケーションというと営業の担当というイメージですが、現場を管理する仕事においても重要な要素だと実感しました。

Q.大和工芸に向いている人や就職を希望している方へメッセージをお願いします。

イベント運営に関わる業界ですから、お祭りやイベントが好きな人に向いていると思います。展示会ブースを作るという仕事は、一般的に広く知られた分野ではないかもしれません。その分、多くの人にとって知らない知識や初めて聞く言葉が多いはず。好奇心旺盛な人なら、新しい知識を取り入れるのを楽しめるでしょう。建て込みの現場を目の前で見ることができる構成部という部署も、建築に興味のある人にとってはワクワクする環境です。準備期間や現場の段取りを、自分のやり方で自由に進めることができるのも魅力です。一緒に楽しく仕事をしましょう!

サービスのご案内

私たち大和工芸は、ディスプレイ、インテリア、サイン等のクリエイティブワークを軸に、お客様の目標達成・課題解決に向けて、幅広い空間づくりを展開しています。

  • Exhibition/Event展示会・イベント

  • Attracting content集客コンテンツ

  • Office/Showroomオフィス・ショールーム

  • Store/Commercial facility店舗・商業施設

  • Sign/Displayサイン・ディスプレイ